女性の薄毛の原因と対策

美容

昔からハゲは男の悩みでしたが、女性の薄毛というのも深刻な悩みです。

✔ 髪の毛が抜ける回数や本数が増えた

✔ 髪の毛が細くなってきた気がする

✔ 頭頂部の髪がペタンコでボリュームがなくなってきた

✔ つむじが薄くなって地肌が見えそう

✔ 髪のツヤがなくなって、パサついている

✔ 分け目が広がってきた

 

そんな悩みはありませんか?

最近はあまり聞かれませんが、昔から「髪は女性の命」と言われてきました。 実際に「顔にシワが多い」よりも「髪のツヤが無い」ほうが老けて見られます。
豊かなボリュームのある髪はやはり魅力的なものです。
逆にボリュームのない細い髪の毛は「貧相」という言葉がぴったりのみすぼらしい見た目になってしまいます。 逆に髪のボリュームアップができるのなら5~10歳は若く見えます。
頭頂部がペッタンコな髪をムリヤリふっくらさせるというのは難しいですよね。
それを毎朝するというのもたいへんな苦労です。

女性が発症する主な脱毛症

びまん性脱毛症
加齢やストレスなどでホルモンバランスが乱れると起こる脱毛症です。
最初は抜け毛が増え、分け目が広がってきたと感じます。
やがて抜け毛が増えて、頭部全体が薄くなります。

分娩後脱毛症
出産後にホルモンバランスがの乱れると起こる一時的な脱毛症です。
通常は時間の経過により回復します。

牽引性脱毛症
日常的に髪を結ぶなど、髪を強く引っ張ると頭皮に負担がかかることで起こる脱毛症です。 髪の分け目やこめかみ部分、額の生え際などが薄くなるケースが多いです。

円形脱毛症
免疫や甲状腺の疾患、自律神経障害などが原因で起こる脱毛症です。
硬貨大の円形の脱毛班が、1か所から数か所に発生します。
ほとんどが自然治癒しますが、広範囲に脱毛がある場合は、完治するのに時間がかかることもあります。

 

薄毛の原因

1.老化・加齢
誰しも若いときは黒々とした豊かな髪をしています。 しかし加齢とともに髪は細くなっていきます。 これは年を取るごとに代謝が落ちていくからです。 お肌が老化するように頭皮や毛根も老化するのです。

2.ホルモンバランスの乱れ
髪の毛に影響を及ぼすのは女性ホルモンです。 女性ホルモンが十分に分泌されないと髪にモロにあらわれます。

3.ストレス
ストレスは体の不調を引き起こします。 極度のストレスは円形脱毛症などに繋がったりしますね。そこまでのストレスでなくとも、抜け毛が増えたり髪が細くなったりします。

4.栄養不足
某トレーニングジムのCMを見ても分かる通り、減量した人は多かれ少なかれ髪のボリュームが減っています。 男性に比べると女性はあまりダイエットの影響を受けないようですが、やはり栄養不足は薄毛の大きな原因になります。
ダイエットは女性の一大関心事ですが、食べる量を減らすと肌のツヤやハリ、髪のツヤ・ボリュームなどに顕著に現れますから慎重に行いましょう。

 

薄毛の対策

1.サプリ
ダイエットなどの食餌制限をした時や授乳中などは髪に栄養が行きわたらないので
薄毛になりやすくなります。 そういう場合はサプリメントが良いでしょう。
女性専用薄毛サプリメントはこちら → マイナチュレサプリ
ただ、あくまでサプリメントなので効果があらわれるまでには時間がかかります。

2. 市販の育毛剤
最近では女性用の育毛剤も発売されていますが、そもそも女性の薄毛は男性の薄毛とメカニズムが違いますので育毛剤の処方は全く異なります。 しかし男性用に較べると女性用の需要はあまり多くありませんので、あまり研究が進んでいるとは言えません。まあ、予防程度に使うのが良いのではないでしょうか。

3. ウィッグ
もしあなたが薄毛をどうしてもすぐに隠したいのならばウィッグしかありません。
男性の場合は周囲がすぐに「ヅラじゃないの」とか言いだしますが、女性の場合はエクステやヘアダイが普通なのでウィッグだとあまり気づかれませんし、もしウィッグだと分かってもそれほどバカにされたりしませんので急場しのぎには良いでしょう。でも根本的な解決ではないので、中長期的には他の対策を考えましょう。

4. 医者の処方薬
これまで薄毛治療用の内服薬は男性用(ミノキシジルタブレット等)しかありませんでしたが、女性型脱毛症(びまん性脱毛症・分娩後脱毛症)に効果のある医薬品パントガールが開発されました。 これは日本では市販されていませんのでお医者さんで処方してもらう必要があります。 服用開始から約3ヵ月で効果が実感できるお薬です。

オオサカ堂から個人輸入で入手することもできます。
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5. 育毛メソセラピー
超音波やレーザーを使って頭皮に育毛薬を浸透させる医療手法です。 もちろん病院でしかできません。ただ育毛剤を使った場合に較べて約半分の期間で効果があらわれます。

6. 自毛植毛
毛根や毛母細胞が元気なうちは育毛剤などの他の方法でもリカバリーできる可能性は高いですが、薄毛の状態が長く続いた場合は何をやってもダメなことがあります。 そういうケースでは自毛植毛するというのが最後の手段になります。
また、生まれつき広い額などはどんなに育毛剤などを使っても毛は生えてきません。 その場合でも自毛植毛なら解決できます。

 

上に挙げたように薄毛対策はいろいろありますが、医者に行かずに自力でやれるのは1.2.3までです。 しかも薬やサプリでは効果が出るまで遅いです。 1年も2年も待てません。

スピードを求めるのなら、まずウィッグ、そしてメソセラピーでしょう。

ウィッグで急場をしのぎ、それと並行して美容クリニックでメソセラピーを受けるのがベストでしょう。 (予算に余裕があればですが)

 

 

 

 

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